雨漏り修理で水滴の音を解決【サインを見逃さずに業者に連絡】

雨漏り修理が必要になる水滴音のヒミツ

水道の蛇口も閉まっているのにどこからか水の音が聞こえてきたら、別のところで水による被害が起きているかもしれません。どのような例があるのか水滴音の被害原因を調査し、雨漏り修理の準備を始めましょう。

水滴音の正体

雨漏りの可能性
雨漏りは、雨の日に発覚するのが一般的です。しかし、建物の造りによっては雨の日に入り込んだ雨水が時間をかけて落ちてくることもあるため、雨が上がった数日後に雨漏りが発生する場合があります。そのため、晴れているときの水漏れの音にも雨漏りの可能性があるのです。
結露ができている
結露が原因の水漏れは冬に起こりやすい傾向にあります。暖められた部屋の温度と外の低い温度の差で、多くの結露が発生します。このことが原因で水が滴り落ち、それが水漏れとなります。対処法としてはしっかりと換気を行なうことや断熱材を使用することです。
害獣が生息している可能性
稀ですが、ハクビシンが住宅に住み着き、天井裏で糞尿を溜め込まれ天井にシミを作られるケースもあります。ハクビシンの糞尿は悪臭の原因となりますし、ノミやダニが大量発生する原因にもなります。早めに業者に連絡して駆除してもらいましょう。

早急に雨漏り修理業者へ連絡

水が漏れる音の原因が必ずしも雨漏りとは限りません。音を聞いただけでは、被害状況を把握して原因を特定することは不可能です。人が病気になったとき、医師は検査や診断をして治療方針を決定して、適切な治療を施します。雨漏り修理も同じで、専門の業者に依頼して現地調査をしてもらわないと、被害状況を知ることはできませんし、また発生箇所を特定することもできません。水が漏れる音の原因を解明したい方は、雨漏り修理のプロである業者に現地調査を依頼しましょう。

こんな場所からも雨漏りが起こる

雨漏り修理が必要となるのは、住宅の屋根に何らかの問題が発生した場合がほとんどです。しかし、原因はそれだけではありません。屋根ではなく、ベランダに何らかの問題が発生し雨漏りが起きるケースも少なくないのです。ベランダの床のひび割れ、防水シートの劣化などにより、住宅内に雨水が浸入してしまうことがあります。このようなトラブルに対しては、ベランダに防水工事をすることで雨漏りを防ぐことができます。定期的な防水工事を行なうことで、綺麗なベランダを維持することができ、また住宅内への雨水の浸入を防ぐことができるのです。

雨漏りのサインを確認する

雨漏りした天井

住宅の雨漏りを確認する方法は、音によるものだけではありません。被害が大きくなる前に確認する方法もあります。ここでは音以外で見極められる雨漏りのサインを紹介しましょう。何気なく生活していると見落とすこともありますが、注意深く些細な変化にも気を配ることで早期解決になるでしょう。

雨漏りのサイン

  • ベランダのひび割れや防水塗料が剥げている
  • 室内の天井や壁にシミができて、触れたら湿っている
  • いつも同じ窓ガラスが結露している
  • 室内がカビ臭い
  • 床が水分を含んで膨れ上がる
  • 住宅のどこから水が落ちる音が聞こえる

雨漏りのサインを確認したら、既に雨水が住宅内に浸入して、腐食している可能性もあります。ですから、サインを発見した場合は、早急に雨漏り修理業者に連絡しましょう。

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